今回は土木工事の現場を紹介したいとおもいます
地すべり防止事業に協力業者として参加させて頂いてます村岡区用野の
現場へ向かう車の後をついていきました
細いクネクネの山道をひたすら登り、耳がつまってきた頃、到着です。

向かいの山を撮影。かなり高いです。そして寒いです。
車で行けるのはここまでで、この下の谷が現場です

現場へ道が無いのに重機はどうやって持っていったのでしょう?

これで運びます。「索道」といいます。
重機は一度分解し、現場に下ろしてから再度組み立てます。
材料などもこれでみんな運びます。

このように材料をくくりつけて、

下ろします。人間はというと、

こうなって、

こうなります。
当然の事なのかもしれませんが、あらためて現場の見学させて貰うと
本当に頭が下がります。
私達もこの町に暮らすものとして、道や危険なところが整備され安心して暮らせる町であって欲しいので
これからの山も奥であろうと、谷底であろうと必要なところへ行きます!
私は暖かい事務所の中での仕事ですが、今日現場を見学し、「もっとがんばるゾ!」と気合が入りました。
完成したら、また写真を撮りに行きたいです。 ( 注:雪が降ってなければです!!)
本日も ご安全に !
9月18日(日)に小代地区のスポーツフェスティバルがあり、
職域対抗リレーに参加しました
天気が良くない日が続いていましたが
その日は暑いくらいの快晴♪でした☆
選手入場です。なんかいけそうです。
チームに必ず1人は女性が必要なため、無理を言って設計主任夫人に走ってもらいました
うちのチームの選手は真ん中にいます異常にデカイ人です。
まるで部長クラスの風格ですが、まだ20代そこそこのバリバリ若手です。
さすが1歩が他の人の倍なだけあって、いい位置でバトンタッチ。

夫婦の愛
のバトンリレーです

アンカーがゴール直前で抜かすというドラマチックな展開で優勝!!
ただの勝ち方はしないあたり、さすがです。
なんと、この前の三輪車レースに続き、こちらも2連覇です。
このまま連覇がつづくのでしょうか!?
・・・・・来年につづく?
先週台風12号が通過し、各地での多くの被害状況を伝えるニュースをみて、
改めて自然の恐ろしさを実感しました。
香美町内でも川の増水や土砂崩れなどで
通行止めになったり、非難勧告がでた地域もありました。
会社の裏の川も時間が経つにつれ水位があがり、
石が流されぶつかり合う音がゴツゴツと会社の中まで聞こえてきました。
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会社裏の川です。 今は水位も下がり 岩肌が見えていますが、 田んぼのギリギリまで泥水がきてました。 |
自然の前ではなす術もありませんが、
それでも災害に対する備えは必要ですね。
工事する時も現場で「KY活動」を行います。
KYといっても、「空気読めない」でも「価格安く」でもないですよ。
「危険予知」です。
作業する前に様々な危険を予測し、それに対処することで
事故を未然に防ぐ活動です。
我社のN野さんのように、懐中電灯がつかないといって
あたふたとするような事がないように、事前に準備しときたいものです。
この辺りは他県に比べて被害も少なくてすみ、ありがたいことです。
3月11日に未曾有の震災に見舞われた日から、早くも1ヵ月となりました。
今日にかけて世界から様々な支援の輪が広がっています。
私たちが住んでいる兵庫県北部の山あいの地域からも、行政・民間で総力をあげて
支援に向けて取り組みを進めています。
被災された方々に少しでもお役にたちたい思いで、支援物資及びお風呂の提供を
するために昨日4月11日の夕方、宮城県石巻市・総合運動公園に向けて出発しました。
先ほど運転者に聞くと、まだ道中との事くれぐれも安全運転でお願いします。
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出発前、当社で荷造りをしています。輸送中でも大事な支援物資が濡れないようにしっかりと養生を施します。 |
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今回、当社から3人支援物資の輸送及び現地でのお風呂を担当します。 |
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出発式を終えて16台の車列で宮城の被災者の皆様へ向けて気を引きしめて安全運転で! |
どうか宮城の被災された方々の笑顔が一日でもはやく戻りますように・・・。
この度の東北地方太平洋沖地震で被災され、避難所生活を余儀なくされておられる皆様へ
心よりお見舞い申し上げます。
この兵庫の地から何か出来ないかと、一生懸命考えました。
まずは、社内で義援金を集める事と、地元米を使ったおもち作り、それと地元で作ったお米。
決まった以上早速取りかかり、まずは社内の義援金箱を設置。
ちょうどの大きさの箱があったのですぐに出来ました。

次に、お餅つくり・・・
地域のご婦人の皆様が避難所で厳しい生活を強いられている皆様へ届けたくて一生懸命心を込めて手作りで
造りました。作った数は12000個、これで足りるかどうかわかりませんが・・・
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いよいよ輸送です。3月19日(土)の朝、地元から4t車で出発しました。どうか無事に皆様の元へ届くこと
を祈るばかり。
被災地の皆さん!月並みですが ガンバって!!
今回の大震災、大津波にてお亡くなりになられた方々に対して心よりご冥福をお祈り
申し上げます。被災された皆様におかれましては、日々大変厳しい避難所生活を強い
られておられる状況をテレビ等で把握できます。皆様で力を合わせ、励ましあいなが
らこの現状を乗り越えていただきたいと強く願っております。
1995年1月17日『阪神・淡路大震災』を私自身体験しております。あの悲惨な光景が
今回の大地震によってよみがえってしまいました。『テレビで泣き叫ぶ少女の姿、息
子に先だたれたご両親の無念の想い、一瞬にして悲劇に巻込んだこの震災が憎くてし
かたありません。自然には叶わないとよく言われますがこの自然を人間の手で何とか
できないものなのでしょうか。誰か地震、津波等防ぐ方法を教えて下さい。』こんな
気持ちでいっぱいです。避難所生活の皆様、絶対に生きぬいて下さい。お互いを信じ
助け合いこの現状を乗り越えて下さい。私たちも応援します。
一昨日、兵庫県建設業組合浜坂支部南支部で緊急役員会議があり避難所生活の皆様に
食料を届けようと決定しました。昨日はお米を精米機に掛け(無洗米)たり、飲料水
を買い集めたり、お餅を作ったりしました。お米、約3トン、飲料水、約2トン お餅
12,000個を準備し本日、朝9時に東北方面へ駆けつけました。少しではありますが皆
様のお力になりたいと願っております。
弊社でも募金活動を実施しております。皆で力を合わせれば絶対に乗り越えられます。
『共に信じ、共に助け合い、共に乗り越える』これしかありません。早急な復興を願
って已みません。
株式会社 田野工務店
代表取締役 田野 直樹
季節もいよいよ立春となりました。中国の旧正月が盛大に行われて、いよいよ春の訪れも迫ってきましたね。
しかしこの度の大雪で本社のある小代区は大変な雪に見舞われました。
近年稀にみる雪で、弊社のアフターケア部門「なんやかんや」スタッフの田淵と重本を中心に地域の除雪
隊としてこの1カ月近くひたすらにお客様宅の屋根に登り一心不乱に雪との格闘を行っておりました。
その数なんと!59件! (そりゃあ日焼けで顔も真っ黒になるな・・・)
私も2日ほど応援に行きましたが、大変な重労働でした・・ 場所によっては積雪約1.8m(埋まりますね・・)
まだまだ、雪は降ると思いますがお声をかけて頂ければ一生懸命スコップ片手に参ります!
| 兵庫県美方郡香美町小代区神水709番地の2 TEL:(0796)97-2343 FAX:(0796)97-2355 |














